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木彫り看板の製作ならニーズ|木材へのこだわり

木材へのこだわり

当社の木看板は、原木から買い付けした材料も使用しています。
その場合、板状に切断をしてから、材料にもよりますが1年以上の乾燥期間を経てから製作を行います。
また、丸太に切断してからも乾燥期間を要するので、合わせて2年近くの乾燥期間が必要になります。とても時間を必要とする材料なんですよ。
原木が木看板として使用できるようになるまでの工程を紹介したいと思います。

木材のこだわり 工程

木材のこだわり 工程

  • 丸太の買い付け

    山から切り落とされた木を丸太にした状態
    山から切り落とされた木を丸太にした状態で、原木市場に並びます。
    この時点でせりによる買い付けを行います。
  • 製材加工会社へ

    買い付けた丸太
    当社が買い付けた丸太です!
    製材加工会社にて加工保存します。
  • 切断

    超大型機械
    超大型機械で板の状態に切断します。めちゃくちゃ大きいです!
  • 切断面

    断面
    断面です。きれいな木目ですね~
  • 自然乾燥

    自然乾燥
    切断した木材を並べて自然乾燥させます。
    材料にもよりますが、これに1年近くかかります。
  • 含水量調査

    木材の含水量を調べます。
    木材の含水量を調べます。適正な数値になっていれば次の工程に移ります。
    当社でも含水量を製作する前に測定し、適正な数値になっているかどうか確認しています。
  • 再度乾燥

    全自動木材乾燥機
    もう一度、今度は全自動木材乾燥機に入れ3日程度乾燥させます。
    その後再び含水量を測定し、適正な数値になっていれば完了です。
  • 終了

    終了
    看板の材料になるまでの長い道のりもこれにて終了です!

ここまでこだわって材料を選定しているのは、お客様により良い製品をお届けしたい!という社員一同の気持ちからくるものです。
また、丸太からの材料のみでなく、高周波プレス機によって短期乾燥させた材料も使用しております。
こちらは板を高周波熱によって水分を取り、ゆがみを平らにプレスした木材になります。
どちらもお気軽にお問合せ下さいませ。